広告事例「TOPTRENDS」:人が求めているものを出す

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本日の事例はアパレルブランド、Topshopのアイデア。

ロンドンでのファッションウィークを上手く活用しています。

デジタルの良い所である

掲載内容を瞬時に変えることが出来るという特徴が生かされています。

ODMだと媒体考査だ、なんだと結構うるさいかもしれませんが、

そこは海外特有のおおらかさなのか。笑

これまでの広告ではユーザーの反応を見てからクリエイティブを変更するってことは確実に出来ませんでしたが、

デジタル化が進んだ今では、

そのあたりも考えて、

クリエイティブを作っていく必要がありますよね。

 

 

 

 

 

 

目的:ロンドンファッションウィークに合わせて自社の商品を訴求したい

アイデア;ファッショウィーク期間中、Twitterを分析してトレンドを解析。もっとも話題になっているコーディネイトを様々な都市でODMに掲出するほか、その土地の天気にあわせてコーディネイトを変更するなど柔軟に自社商品を訴求し続けた

アイデア構造:ターゲットが求めているものを分析し、それに対してどのようにクリエイティブを柔軟にすることができるかを考える

この事例のように、

日々変わる天気に合わせて提案を変えていくという、

ユーザーからすればとても有難いけれど、

デジタルが絡まなければ間違いなく実行することが出来ない施策。

ただつくって終わり!というクリエイティブの考え方はもう古くて、

常にPDCAを回して、

ユーザーが求めているものに対して最適化していくという思考が

これからの広告アイデアには求められているんでしょうね。

したっけ、またね!

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