最新テックで共感を生む構造:「空中ストア」

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いやー、大分空きましたね。

まさかこんなにブログを書かないとは思いもよらず。

続けること、継続することの難しさを実感している所ですが、また改めてガシガシ書いていきたいと思います。

さて復帰第一弾はやはり僕の本業である広告事例の紹介から。

それと今回から、僕がこの記事で言いたかった内容をタイトルに13字でまとめる、

いわゆるヤフトピ形式を取り入れていきたいと思います。

やはり日本で一番読まれているニュースサイトが取り入れている「13字ルール」ですのでなにかしら意味があるはず。

(一説によると人が一度に近くできるのは13字以内らしい)

ということでこれからはタイトルにも注目して読んでいただければと思います。

さて前置きが長くなりましたが、今回取り上げるのはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロックスが3月に実施した、空中ストアです!

目的:見た目からは想像もできない軽さである新製品「norlin(ノーリン)」の最大の売りである軽さを訴求したい

課題:特徴である軽さという訴求点が弱く、通常のやり方では生活者の印象に残りにくい

アイデア:自動制御されたドローンによる「空中ストア」をつくり、ドローンでも持ち運びができる程の軽さという点を視覚的に伝えていく

ターゲット:ドローンのような最新技術に対するリテラシーがある層

ファッションにある程度関心がある層

アイデア構造:訴求点が弱い、または言い尽くされている場合は「新しい視点を見つける」か「競合よりも早くいうか」。今回の場合は競合よりも早くドローンという最新テックを使用して、言い尽くされた訴求点にパブ効果を持たせた

感想:単純に絵としてとても面白いし、空中ストアというコピーワークも秀逸ですよね。あとこのイベントはターゲットが集まっていそうな六本木のミッドタウンで実施したようなんですけど、興味をもってくれそうな人が集まっている場所でイベント実施⇒その人を介して周りに広げるという情報拡散設計をしていると思います。また最新テックっていわゆるギークの人は興味をもっているけど一般の人的には?なことが多い中、こういう視覚的に分かりやすい仕組みをつくってあげると共感を生みやすいんだろうなあと感じました。

今回はこんな感じ。

したっけ、またね!

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