広告事例「Homeless Billboard Beds」:商品は何を解決できる?

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本日の事例の紹介。

パキスタンの家具ブランドのアイデアです。

CSRによってブランドの好意度を上げ、

商品購買に繋げようという施策です。

僕は正直、CSRって概念って結構危ういところがあると思っています。

自社の商品と全く関係ない植樹をやったりゴミ拾いをやったりっていうのが

とても偽善的に思えてしまって。

それならば自社の商品を買ってもらう事が、

そのまま社会貢献にもつながっているという、

CSVという概念のほうがずっと企業として価値があるものだと思います。

でも今回の事例に関しては、

商品を社会貢献がしっかりとブリッジしている、

とても意味のあるCSR活動だなあと感心させられました。

 

 

 

 

 

 

目的:ユニークなCSR活動を通してブランド価値を向上させたい

アイデア:パキスタンの社会問題である多数のホームレスに着目。昼は自社の看板、夜はベッドになるODMを製作し、街中に掲出した。

アイデア構造:自社の商品と関連性があり解決が見込める問題は何かを考える

昼間はただの看板が、

夜はくるっと回ってベッドになる。

面白いアイデアですよね。

自社の商品を使ってもらって人の役にたつ。

でもそれがきちんと広告として機能している。

もしかしたらCSVやCSRとはまた違う、

新しい企業の社会的活動の形なのかなと思いました。

したっけ、またね!

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