広告事例「Love Cafe」:支払い方はお金だけじゃない

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本日の事例はビールの酒粕主原料とした食品で有名なブランド、マーマイトのアイデアです。

アップルペイだったりスクエアだったり、

決済の方法や仕組みが多種多様になっている昨今ですが、

今回の事例では支払方法そのものに話題性を持たせたアイデアになっています。

目的:話題性のあるキャンペーンを実施し、新オープンのカフェを訴求したい

アイデア:Twitterの投稿内容で支払いができる仕組みを期間限定で実施。過去のツイート内容がマーマイト好きだと判定されると無料でマーマイト商品を手に入れることができる施策を実施した。

アイデア構造:リアルに店舗が存在する場合、支払いの新たな方法がないかを考える

お金ではなくブランドへの愛情が硬貨の代わりになるという施策です。

ファンとのエンゲージを高める意味でも、また質の高いファンを見つける意味でも

効果的な施策と言えそうですね。

しかしこのマーマイトという商品ですが、

みなさんご存知でした?

なんでも世界一まずいといわれているイギリスの食品だそう。笑

まあ日本ではくさやとかもありますし、

スウェーデンのシュールストレミングなんかも強烈ですし、

ほかの国の人たちが受け付けられない文化というのがあるんでしょうね。

したっけ、またね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です