広告事例「The fastest」:商品が存在する影響は?

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本日の事例は自動車メーカーランドローバーの事例です。

先程ランドローバーという名前でググった結果判明した個人的に衝撃的な事実があって、

なんとランドローバーはインドの自動車メーカーの子会社になっていたということです。

しかもかつてはBMWの子会社だった時期もあるんですね。

有名な自動車ブランドだったので、

独立した企業だと思っていたのですが、

どちらかというとレクサスやミニのようなイメージが正解のようですね。

目的:「最速」をコンセプトとしたランドローバーの新車種を訴求したい

アイデア:あえて自動車を使わず、ランドローバーが近くを通った後のウサギの歪んだ顔を通して、車の速さを表現するグラフィックを作成した

アイデア構造:商品が存在した結果、どんな効果が周囲に起きるかを考える。

このブログでは珍しく、

グラフィックのクリエイティブのみの事例紹介です。

ただこの発想が本当に面白いなと思っていて。

商品の特徴をストレートに伝えても

今の時代人はスルーしてしまいます。

そんなときに人の心に残る情報って、

なんらかの違和感や引っかかりがあるものだと僕は思っています。

あれ?これなんだろう?っていう感情が人に興味を抱かせつい足を止めることにつながる。

そういう意味で、

商品にまったく関係ないものを通して、

商品の特徴を伝えるという考え方は今後のアイデア作りにおいてぜひ生かしていきたいと思いました。

したっけ、またね!

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