広告事例「UnBEATable」:流行メディアは何ができる?

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本日の事例はApple Watchを活用した事例です。

新しいデバイスやメディアをプロモーションに使う場合、どんなことを考えればいいのか?ということが

この事例からは見えてくるかなと思います。

そのデバイスやメディアが存在することで、

人の生活はどのように変わるのか?

ということを頭で常に考えながら最新のトレンドを活用していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

目的:若者に対して宝くじの販売を促進したい

アイデア:生活の中で心拍数が最も上がったとびきりの瞬間の数字をもとにラッキーナンバーを計算し、教えてくれるApple Watch専用のアプリを開発。

アイデア構造:ターゲットが今最も興味を持っているデバイスやメディアにしかできないことを商品を結びつける

Apple Watchをプロモーションに有効活用した事例になります。

最新・話題性のあるデバイスをいち早く施策に用いるのって有効な手法だと思うんですよね。

一番最初にプロモーション活用!ってことでPRネタにもなるし。

ただじゃあなぜその商品にそのデバイスを使うのか?

ってこともきちんと考えないとちぐはぐな施策になってしまう可能性もあり。

そうならないためには

このデバイスでは何ができるのか?どんな風に人の生活は変わるのか?ってことを考えること。

それがこの手のプロモーションを提案するうえで大事になってくるなと思いました。

したっけ、またね!

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