広告事例「The Lexus Heartbeat Car」心理と商品を連動する

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本日に事例は、

日本が誇る高級自動車ブランド、

レクサスのオーストラリアでの事例です。

ちなみに僕は車に全く興味がないのですが、

人はどういう基準で車を選んでいるのかっていうことが最近気になっています。

燃費とかそんなに気にするんですかね?

一番重要なのはデザインな気がするのですがそんなことないですか?

これに関してはすごく的外れなことをいっている気がするので、

ご意見あればコメントしていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

目的:レクサスの本格スポーツクーペの特徴である迫力のある走りを訴求したい

アイデア:ドライバーの心拍数を測定し、その増減に応じて車体のカラーが変化する車を開発。イベントにて実際に走行した。

アイデア構造:人の感情のような心理的な要素を商品とどう絡め、可視化するかを考える

最新テックを使えば様々なことを可視化することができる思いますが、

今回が商品に触れた時のワクワクやドキドキのような正の感情を、

どのように可視化するかということに挑戦したアイデアでした。

これまで全くのブラックホールだった人間の感情が、

今後はどんどん見えるようになっていきいい商品はより人からの需要がわかりやすくなってくる、

そうすると代理店側だけじゃなく、

得意先側もよりいい商品づくりが求められる、

難しくも楽しい時代がすぐそこまでやってきているような

そんな気がします。

したっけ、またね!

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