広告事例「Hot Kar Challenge Social Experiment by Kars4Kids」:問題の体験で自分事化

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今回は最近、ソーシャル上で話題の社会実験の紹介です。

このアイデア自体には企業プロモーションは関わってないと思いますが、

人にどのように物事自分事化させるかという事に対しての示唆が、

非常に溢れた事例だと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:子どもやペットが車内に放置される社会問題を啓蒙したい

アイデア:炎天下の中、10分間車内にいることが出来れば100万ドルを獲得することのできるイベントを実施。10分ならばと気軽に挑戦する人々に車内放置の恐ろしさを自分事化させた

アイデア構造:自分事化しにくい問題は実際にターゲットに体験してもらう仕組みを構築する

商品を買わない人々の意識として、

その商品が解決してくれる問題は自分に関係ないと思っているということがあると思います。

であれば、何らかの仕掛けを施してターゲットにその問題が起こりえる事象を体験させる。

文字にしてしまえばとても簡単なことだと思いますが、

実際に問題を軽くみている人が多い事例にしか使えないアイデアなので使いどころは注意ですね。

ただ例えば商品が解決してくれる問題を自分事化できていない人達に対して、

その問題が起こりうるイベントをインセンティブ付きで実施する。

みたいなフレームに落としやすいアイデア構造だなと思いました。

したっけ、またね!

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