広告事例「SAS COMFY CHALLENGE」:商品はなにをもたらすか?

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今回はスカンジナビア航空の事例です。

海外だと航空会社のプロモーションって結構みる気がするんですが、

日本だとあまりないですよね。

これまでANA・JALが2強過ぎたかつ、

CMに予算まわすことで目的を達成していたからですかね?

でもこれからの時代、

LCCというより安い航空会社が参入してきて、

かつTV視聴離れなんかも重なり、

日本の航空会社もこういう体験型のアイデアを増やしていく気がします。

 

 

 

 

 

 

目的:スカンジナビア航空の新シート導入を話題化させたい

アイデア:空港でシートの快適さを訴求するためのイベントを実施。制限時間内にシートの上で最も早く眠ることが出来た人に世界中の好きな場所を訪れることが出来るチケットをプレゼント。眠りに落ちた瞬間は脳波を測定する機会で判定した

アイデア構造:商品の特徴が最も現れるシーンは何かを考えそれをイベント化する

この施策、

快適なシートを訴求するためにそのシートがもたらす最も特徴的なもの=快適な眠りを

まるっとイベントにし、

ターゲットに新シート=睡眠というイメージを植え付けています。

商品の特徴を最大化し、

それを話題化するためのイベントを考えるというプロセスですが、

一番大切なことは商品特徴がユーザーにもたらすメリットをわりと大げさにでも良いので考えること。

話題化することの軸がぶれていては元も子もないので

この考え方は忘れないでおきたいですね。

したっけ、またね!

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