広告事例「Memories Bucket」:ファンの喜ぶ仕組みは何か?

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今回はカナダのKFCの事例です。

それにしても僕は昔からKFCがとても好きで、

クリスマスとか誕生日とか、

大切な日には常にチキンを食べていた気がします。

海外の人からすると大切な日にファーストフードを食べるなんて信じられないようですが、

それだけ日本でのブランディング上手くいっている証な気がしますね、僕の幼少のときの体験は。

さて今回の事例はそんな家族での大切な時間をより特別なものにしてくれるアイデアです。

 

 

 

 

 

 

目的:カナダのKFC60周年にあわせて話題性のあるキャンペーンを実施したい

アイデア:その場で撮影した写真を送信すると、その場で印刷してくれるバケツを開発。家族や友人との場を盛り上げる仕組みをつくりブランド価値向上を狙った

アイデア構造:周年の場合、どのようにファンを喜ばせることができるかを考える

最近思うのは、

周年の際の企業の力の入れ具合は本当にすごいということ。

きっと中の人も楽しんでいるんでしょうね。

ただそのときにも、

やっぱりそれまで支えてくれたファンの方を喜ばす!という姿勢を忘れないことが大事だと思います。

新規を拡大することももちろん大事ですが、

ファンに伝え、

そのファンから裾野を広げていくという考え。

僕の師匠、さとなおさんの『明日のプランニング』で書かれていることが周年では本当に大事になってくるなと思いました。

したっけ、またね!

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