広告事例「Smart Bikini」:最新テックと自領域を結ぶ

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本日は夏っぽい事例の紹介です。

それにしても夏場の日焼けって結構いろいろな企業が着目していますよね。

ニベアなんかも日焼けをテーマにした施策を実施していましたが、

日本よりも日焼けとか紫外線に敏感なことが原因ですかね?

 

 

 

 

 

 

目的:話題性のある商品を開発し夏場の売り上げ増に繋げたい

アイデア;日焼けが進むとスマートフォンにアラートを投げてくれるスマート水着を開発。ビキニにUVセンサーを取り付け日照や時間の経過からどの程度に日焼けているかを判断した

アイデア構造:自分たちの領域の商品と最新テックをどう結びつけるかを考える

最新テクノロジーってこれまで不可能だったことを現実のものにできるという意味で本当に素晴らしい進歩だと思います。

でも、どうやっていいかわからないとか、なんか難しそうとか、

食べず嫌い的な発想で避けてしまう人ってとても多いと思います。

でもどんな企業であってもテックを利用することのできる領域はあるはずで、

逆にそうでないならテックは独りよがりのものになってしまい、

世の中に広がっていきません。

プランナーはそこを分かりやすく説明してあげ、

自社の商品をどうやって結びつけるかを考えてあげる。

それが僕等にしかできない大切な仕事だと思います。

したっけ、またね!

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