広告事例「Toshiba – Artist attempts epic challenge」:商品を欲しているのは誰?

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本日更新だいぶ遅くなってしまいました。

実は私、

現在ちょっと早い夏休み中でして

実家の方に帰ってきています。

昼間はなんやかんやあったりしてなかなか更新できなかったのですが、

夜は空けていますので引き続き更新していきますよ。

さて本日は現在悪い意味で話題の東芝の事例の紹介です。笑

広告アイデアの方ははシンプルでとても面白いので、

是非あっちの問題の方もシンプルな解決策を期待するばかりです。

 

 

 

 

 

 

目的:東芝の新しいPCの17時間連続起動できるという性能を訴求したい

アイデア:オーストラリアで個展を開くアーティストに着目。彼が会場に向かうまでの17時間をつかって一つの作品を商品を使って製作する過程をムービーにした

アイデア構造:商品の新機能を最も欲している人は誰なのかを考える

商品の機能自体は革新的なものとというより、

これまでの流れの上に存在する性能にあります。

それをどのように伝えたい人に伝えるかってかなり難しいと思うのですが、

このアイデアではアーティストを起用することで、

クリエイティブな作業をする人に対して、

Appleじゃなく東芝を使ってね!というわかりやすいメッセージを訴求することに成功している思います。

実際に作業時間を充電なしで行う人がどれだけいるか?ということや、

これで実際に人が動くのか?ということ置いておいて、

きちんと考えられた筋の通った企画だなあと。

難しいのはここから本当に人が動くのか?とうことまできちんと落とし込む必要があるということ。

難しい、だからこそ面白いのがこの仕事ですよね。

したっけ、またね!

 

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