広告事例「PepsiCo: Fritolay: Vending Machine」:組み合わせは片方をマストに

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本日はトルコの事例の紹介です。

最近増えている自販機に仕掛けを施すアイデア。

自販機系ってユーザーのアクションがダイレクトに伝わってきて面白いし、

是非一回やってみたいんですよねえ。

 

 

 

 

 

 

目的:紅茶のリプトンとフレトリーというお菓子の組み合わせが最高であることを訴求したい

アイデア:リプトンをかざせばフレトリーがフレトリーをかざせばリプトンが出てくる自販機を開発。二つの相性の良さを訴求した。

アイデア構造:組み合わせを訴求したいときはどちかの存在をマストにし、片方がないともう片方が存在できないなにかを考える

よく言うと分かりやすく、悪く言うと単純。笑

でもシンプルなものは伝わるスピードが早いからユーザーが飽きずにすぐに行動に移してくれるというメリットがあります。

今の時代、みんな自分の周りのありとあらゆるエンタメに夢中で、

少しでもよくわからないものはスルーしてしまいます。

あとは写真が撮れるかどうかも重要。

こんあ面白い自販機があったら思わず写真をとりますよね?

SNSに自分の近況を報告することに命をかけていると言っても過言ではない若者が本当に多いので、

写真を撮れる。みんなにシェアできる。はキャンペーン設計の上で重要なポイントです。

やっぱり今の時代はイベントというか、リアルな体験をいかにつくるのかが大事な時代だとつくづく思います。

なぜならあらゆる情報がスルーされてしまう今の時代に、

生活動線上に現れる体験は、

人々に高確率でリーチをすることができる絶好の機会だからです。

そしてそこにSNSで共有をしたくなるコンテンツを付与することで、

様々な人に情報が広がっていく。

まあ概念語るだけなら簡単で、

実際にはこんなにうまくいかないことが多いのですが。

概念をしっかり理解しておくことは当然大切。

その辺のことをきっちりしっかり書いているのがさとなおさんの明日のコミュニケーションだったりするので、

興味ある方はぜひ読んでみてくださいね。

したっけ、またね!

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