広告事例「写プライズしよう」:素の表情をCMに

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今回の事例は、テレビでたまたま見ていてとても印象に残ったアイデアの紹介です。

ちなみに僕は現代っ子なので自らテレビをほとんど見ないのですが。笑

一番テレビを見るのって、ジムで走っている時なんですよね。

毎週土日に約1時間ほど走るのが習慣なのですが、

その間よくテレビをみています。

ランニングマシーンって当たり前ですけど景色も変わらず、結構暇なんですよね。

その暇な時間をつぶし、かつ普段触れないメディアであるテレビにも接触できる機会として重宝しています。

 

 

 

 

 

 

目的:シャッフルプリントというサービスを訴求し、利用者数をふやしたい

アイデア:「写プライズしよう」というコンセプトを開発。女優の広瀬すずを起用し、彼女の誕生日に友人がサービスを使ったサプライズを企画。その様子をCMの素材としてそのまま活用した。

アイデア構造:演技ではないタレントの素の表情をCMの素材としてそのまま活用する

僕がこのCMをみてとても面白いと思った点は、サプライズの絵を使うという発想そのものです。

CMでタレントでない素人の方のサプライズの絵をつかうってことはときどき見かけますが、

タレントのいわばドッキリ映像を使うっていうのは実は新しい気がしていて。

人間ってドッキリ映像って好きじゃないですか。

それはやっぱり普段見ることのできない驚きの表情を、

こちらは設定を知った上で観察することが出来るというメタ的な視点を持つことが出来るからだと思うんですよね。

芸人のドッキリ番組とかめちゃめちゃ面白いし。笑

これを基本的には演技でしかないCMの世界でそのままつかうという発想は僕にはなかったので、

今後に生かせそうだなあなんて思いながら見ていました。

したっけ、またね!

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