広告事例「Community player」:+親和性で更なる効果

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今回はサッカーが関係する事例です。

先日チリの優勝で幕を閉じた、コパ・アメリカ2015。

ブラジルが早々に敗退したり、やっぱりメッシは代表ではタイトル取れないのか?なんて言われたり色々ありましが、

その裏で男性用カミソリブランド・ジレットがブランドの好意度を上げるためにこんなアイデアを実施していました。

 

 

 

 

 

 

目的:コパ・アメリカという南米最大のサッカー大会を活用し、ブランドの好意度をあげたい

アイデア:ユーザーからアルゼンチン代表選手の応援ツイートを募集。それに対する返信をアルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロに依頼。その返信方法はゴールに掲げたキーボードにボールを当てることで文章を完成させるというサッカー選手ならではの方法だった

アイデア構造:話題性のあるイベントを活用する際、そのイベントに親和性のある人物の特徴を生かしどう更なる話題を生むかを考える

サッカー選手ならではの返信方法。

これ動画を見て頂けると分かると思うのですが、

実際にやろうと思うと本当に大変。

僕も学生時代サッカーをやっていましたがこれ絶対無理だろ!と思います。

さすがメッシの相棒、アグエロですね!

さてこのアイデア、

サッカー選手ならではの手法を使い確かに面白いのですが、

ジレットというカミソリブランドがなぜこれをやるのか?みたいなところがいまいち伝わってこないのが残念です。

例えばゴールに人の顔を貼り付け、アグエロが蹴ったヒゲのある箇所をリアルタイムでそっていくとか。

そんなカミソリブランドにきちんと落ちる施策であればより良いのになあなんて思いました。

したっけ、またね!

 

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