広告事例「ANIMAL COPYRIGHTS」:テックで能力を伝える

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本日の事例は今年のカンヌの事例。

昨年、ヤングカンヌのPR部門でゴールドを獲得した梅田さんが紹介していました。

ショーリストに残ったのか、ゴールドやシルバーを獲得したのかいまいち分からなかったのですが、

個人的には素晴らしいアイデアだと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:野生動物の保護活動促進のために、彼らの魅力を伝えつつ募金を募りたい

アイデア:野生動物にGo Proをつけて彼らの日々の生活を撮影。映像の中から選定した魅力的なカットを写真として販売し、その売り上げを寄付金とした

アイデア構造:人間が物理的に体験することが不可能なことを可能にするターゲットの能力を、分かりやすく伝えることのできる手段を最新テックから考える

クライアントはWWFですね。

野生動物の魅力とはなんなのかを、見事に切り取ったアイデアだと思います。

彼らはこんな所が素晴らしいんです!と声高にいったところで通常はスルーされてしまう所を、

Go Proという最新のテックを使用することで分かりやすく見せてあげ、自分事化してもらう。

人は、自分が見たことのない景色、見ることのできない景色に魅力を感じる生き物なので(世界を旅行する人がこれだけ多いことからも分かるように)

これからは最新テックを使うことでどんな景色を見せることが出来るのかというアイデアを考えることも大事なってきそうですね。

したっけ、またね!

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