広告事例「Tattoo Skin Cancer Check」:誰が問題を解決できる?

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本日の事例はまたもやブラジルの事例。

やっぱり経済が成長・発展している国っていうのはより才能のある人たちが広告やマーケティングの業界にいきやすい構造にあるんですかね?

自分たちの実施したことでモノが売れていくさまが目に見えて分かることの楽しさって魅力ですよね。

日本も昔のいわゆるマス広告が効いた時代の広告業界の人気も高かったみたいですし。

ブラジルでいうと昨年W杯が終わり、来年リオ五輪が開催されるというまさに一番国力を示していかなくてはいけない時期。

単純に業界の給料も高そうですよね。笑

さて余談はさておき、早速見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:ブラジルで若者を中心に増加している皮膚がんの早期発見を啓蒙する

アイデア:若者の肌に一番触れている人たちであるタトゥーアーティストに研修を行い、皮膚がんの初期診断ができるという資格を与えた

アイデア構造:問題に最も近しい人は誰なのかを考える

誰を使えば、何を使えば問題を解決できるのか?

ここをフラットに考えるのって実は本当に難しいんですよね。

人ってやっぱり既成概念にとらわれているから。

その迷路を抜け出し、

いかに物事をシンプルに考えることが出来るのか?

この部分を鍛えるためには、

やっぱり日常でこれはなぜなんだろう?と常に疑問を持ちながら考えることが必要になってくるかと思います。

常に疑問を持つってやっぱりとても大変な作業で。

なぜなら自分が疑問をもったことには誰も疑問を持たず(少なくとも表面上は)、

社会は周っているから。

でも企画を考える人間はそれじゃあ駄目ですよね。

常に考える。常に疑問を持つ。

これをずっとずっと意識してやっていきたいと思います。

したっけ、またね!

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