書評:『思考は現実化する 上』

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書評です。

この本は読み直すのもう3回目と4回目とかでして、

これからも人生で何度も何度も読むことになるであろ素晴らしい書籍です。

世界の鉄鋼王アンドリュー・カーネギーに依頼された著者、ナポレオン・ヒルが、

20年もの長きに渡り世間で成功を収めたと言われいる人々へインタビューをし、

成功の秘訣を体系化し、まとめたものがこの1冊。

僕はこの本を上下に分かれている文庫版で買ったのですが、

全610ページというボリュームのため1冊でかなり読み応えがあります。

とはいえ

この本で繰り返し主張していることはたった一つだけだと思います。

”明確な目標を持ち、そのために計画を立てること”

このことの大切さについて、ときに掘り下げ、ときに俯瞰してみながら語っています。

ただ、この明確な主張が人生にとって本当に重要だということについて改めて気付かせてくれます。

僕は去年、この本を買ったのですが、

正直これまでこういう自己啓発系の本ってなんとなく敬遠してたんですよ。

なんか胡散臭いイメージがあって。(そういえばミスチルのときもそんなこと言ってたな…)

でもとあるきっかけで週に1冊は必ず本を読むという目標を立てたので、

どうせならこの有名な本も読んでみるか!ってくらいの感じでした。

いやー、ビックリしましたね。

これまで自分がなんとなくこうした方がいいんだろうなあって思っていたことが明確にまとまっており、

さらに沢山の事例からそれが裏づけられていたんです。

もちろん、読んでみて合う合わないがある本な気がしますが、

人生で一度は読むことを本当にお勧めします。

個人的にかなり気に入っている箇所は、

”成功するものは諦めなかったものだ”という部分ですね。

また今週、下巻を読むのでそのときにまた詳しくレビューします!

それではー!

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