広告事例「The salt you can see」:問題をどう可視化する?

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週もあけて月曜日。

今週も頑張っていきましょう!

昨日は僕がいってきたイベント「動きのカガク展」の紹介を行いましたが

今日は通常通り、僕がいいなあと思った事例の紹介をしていきます。

まずは動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

目的:アルゼンチンの社会問題である塩分の過剰摂取を啓蒙したい

アイデア:1食でどのくらいの塩分を摂取しているのかを理解させるために、カラフルな色つきの食塩を制作。国際食塩週間の期間中、無料で提供した。

アイデア構造:問題自体をどう可視化し、人が理解できるようにするかを考える

アイデア自体は本当にザ・シンプル。

でもアイデアを複雑にする必要なんて本来全くなくて、

シンプルならシンプルなほどいいはずなんですよね。

その方が人が理解できるスピードが早く、興味を持ってもらえるから。

食塩は白くなくてはいけないという考えに捉われず、

いかにフラットに物事を考えるか?日常からそのような視点を持てるのか?

この辺を鍛えていくことでこのような素晴らしいアイデアをだせるようにしていきたいと思います。

したっけ、またね!

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