広告事例「Haruhi Hunting」:ファンの力を活用する

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カンヌも今日で4日目。

盛り上がっていますねえ。

でも今年はなんだか日本勢から勢いが感じられない気がしませんか?

昨年は「さわれる検索」や「Sound of Honda」(この事例紹介してなかったんですねえ、ネタ帳に書いてあるんだけど)など

海外でも話題性のあるキャンペーンがかなりあった印象だったんですけどね。

なんか他人事のように言っていますが、

この責任はもちろん僕自身にもある訳で、

なんとか来年のカンヌには日本すげーと思わせることが出来るようなアイデアを届けたいです。

さて本日は今年のカンヌ、モバイル部門でブロンズを獲得したPARTYさんの事例です。

余談ですがPARTYの中村洋基さん、この人の文章本当に面白いです!最高です!みなさん是非ググってください!

 

 

 

 

 

 

目的:人気アニマ「涼宮ハルヒの憂鬱」がパチンコになることを話題化したい

アイデア:日本全国のあらゆる媒体に涼宮ハルヒのイラストを掲載。707枚のイラストをユーザーがすべて撮影しサイトにアップすることで一つの動画が完成するという仕組みを構築した。

アイデア構造:多くのファンのいるコンテンツの場合、彼らの力をどう生かすかを考える

こういう施策はやっぱりファンがいてこそだと思うんですよね。

例えば新規の商品でこれをやったとしても、

そもそも商品自体に興味がないから、

やるのであれば特別なインセンティブを先に提示するという方法かタレントの力を使うみたいな、

正直お金のかかるやり方しかなくて。

でもハルヒみたいなビッグコンテンツであれば、

この施策自体がファンにとってのインセンティブなのでプラスオンのお金はほとんどかからない。

もちろん媒体費や制作費はかかりますが。

コストの面でも盛り上がりの面でも、

やはりファンを活用することがこのスキームの場合、最も効果的なのではないかと思いました。

したっけ、またね!

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