広告事例「地球の裏側と綱引きバトル」:フィクションとの決別

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回の事例、デジタルの可能性をとても感じさせてくれるアイデアです。

一先ず動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

目的:商品のコンセプト「フルパワーで勝負なときに」を伝えたい

アイデア:日本とニューヨークで同時刻に綱引き大会を実施。両国でひいた綱のパワーを数値化しリアルタイムで伝える装置を開発することで可能にした。

アイデア構造:商品のコンセプトが具体的ならそれが起きるのはどんな状況(今回でいうならニューヨークと綱引きをするとき)かを考える

ニューヨークと綱引きをするというアイデア。

昔であれば映像表現でみせる以外の方法はなく、

それはフィクションの世界でしかありません。

でもデジタルが進歩した現在であれば、現実にそれを起こすことが出来る。

すべてのアイデアをノンフィクションにすることができるというのは、

プランナーにとってとても面白くワクワクする時代ですね!

先日、この事例を制作した会社の方と色々話をしたのですが、

彼らの持っている面白い技術をどのように世の中に出していくか?ということを考えることが、

僕らのやらなくてはいけない使命だなと思いました。

もちろんクライアントの課題を解決するということが前提ではありますが、

世の中がもっと便利になったり楽しくなったりする技術をいかに分かりやすく伝えるかということ。

それはクライアント側も制作側も出来ない、

広告会社だけしかできないことなんではないかと思っています。

これからもこんな面白い仕事をどんどん発表できるように頑張りたいと決意を新たにした次第です。

したっけ、またね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です