広告事例「#LikeAGirl」伝わるのは正反対な表現

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明日からカンヌですね。

僕も知り合いが何人か行きます。そして僕もいってみたい。

行ける人と行けない人の違いはなんだろう?

もちろん出品しているかどうかはあると思うのですが、

やっぱり自分の意思を表示するってことかなと思います。

行きたいという。やりたいという。欲しいという。

意外とそんな簡単なことで、自分の欲求は叶ったりします。

もっと自分を主張しよう。やりたいことは上にもっと言おう。上じゃなくても周りに、友達に。

明日あたり、そんなエントリー書こうかな。

前置きが長くなりましたが、本日はそんなカンヌにも出品されている事例です。

 

 

 

 

 

 

目的:生理用品ブランドのコンセプト「女性がありのままで生きることを応援する」を世の中に広く伝えたい

アイデア:海外ではぶりっ子という意味を持つ「LIKE A GIRL」(女の子らしく)という言葉に着目。多くの人にLIKE A GIRLを表現してくださいとお願いすると女性らしさを誇張した振る舞いになるのに対し、小さな女の子にそれをお願いした場合は本当にありのままの自分を表す。その様子をムービーにしLIKE A GIRLという言葉の再定義を図った。

アイデア構造:コンセプトを伝えるときはそれとは全く正反対のものに着目し表現する

今回の場合、女性のありのままの姿を伝えるために

女性がありのままではないときってなんだろう?ということを考えたと思うんですよね。

それをブランドの力で変えることができたなら、

コンセプトはきちんと伝わっていく。

なんとなくですがこれ、

今年なんらかのカンヌライオンとりそうですよねえ。

P&Gですし。

なにに着目するかが最も大事なんだと感じさせてくれる事例だったと思います。

したっけ、またね!

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