広告事例「The Les Paul Skill Check」:”問題”は人を動かす

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今回はスウェーデンの事例の紹介。

Shazamってアプリ、日本ではそこまで使っている人を見かけないですが、

世界では1億人以上が利用しているモンスターアプリになんですね。

機能は知っていましたが実際に使ったことはなかったためかなり驚きました。

日本法人ってあるのかな?

もしタイアップしたいってなったらどこに問い合わせれば良いんだろう?笑

 

 

 

 

 

 

目的:有名ギタリストモデルのレスポールの発売を盛り上げたい

アイデア:発売前に有名ギタリストからの課題を各種媒体に掲載。音楽認識アプリのShazamとタイアップし、アプリに向けて課題曲を演奏し合格するとギターをプレオーダー出来る。

アイデア:問題やクイズがあるとつい取り組んでしまうという人の心理と商品を結びつける

電車のトレインチャンネルで簡単なクイズなんかが載っていた場合、つい解いてしまったりしませんか?

おそらくそんな人が大勢いるからこそ、

クイズ番組がこれだけ氾濫している訳で。(一時期よりは減った気がしますが)

そういう人が確実に動くであろう心理があるならば使わない手はないですよね。

ただ問題を出す人やその難易度を上手くコントロールしないと大きな効果を生むことは難しいので、

そこに注意して企画を考えたいなと思います。

したっけ、またね!

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