広告事例「The Waterproof Experience」:解決の瞬間が動くとき

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さて本日の事例ですが、

僕はこういうアイデアが大好きですね。

シンプルで伝わる。いや、シンプルだからこそ伝わる!ということがはっきりと分かります。

こういう面白い体験を核としてPRでどんどん広めていくという手法って

それがWEBだとかイベントだとかってことは全然関係がないもので。

どれだけ伝わるアイデアを考えることが出来るか?

そしてそのアイデアが伝わるメディアは何なのか?

この順番で常に企画を考えていきたいです。

 

 

 

 

 

 

目的:水でも落ちにくい新しいマスカラを訴求したい

アイデア:選ばれた女性100人に商品を使ってもらい写真撮影。その後、彼女たちを映画鑑賞に招待し泣ける映画を鑑賞してもらう。泣く前と後を比較し、泣いても落ちないマスカラの効力を体感してもらう。

アイデア構造:商品が解決できる問題を考え、それが最も起きるシチュエーションを起こす

シンプルで、でもだからこそ力強い企画ですね。

日本だとまず@コスメを使ってサンプリングをして…みたいなことを考えることが多い気がしますが、

それってあくまでも手法論でしかなくて。

もっとコアのアイデアをどうするかということと、売るための戦略部分をブリッジさせる力を身につけていきたいなって最近特に思っています。

特にこういう面白いアイデアをみたあとは

絶対実現してやる!と気持ちを新たに頑張れる、

僕にとってはそんな事例でした。

したっけ、またね!

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