広告事例「Hope Soap」:人はご褒美で動く

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更新遅くなってしまいました。

実は今日は研修で中々ハードな一日。

さてそんな中でも張り切って更新していきます。

これは2013年の事例なのですが本当にシンプルなのですが素晴らしいアイデアですね。

人はどのような要素で動くのか?ということの本質を突きつつ、

それが社会問題の解決になりつつ、

自社の商品の売り上げにもつながる。

理想的なCSVの施策だと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:南アフリカで多発している感染症の予防策として子どもたちに手を洗うということを習慣づけたい

アイデア:透明で中におもちゃが入っていることが分かる石鹸を制作。手を洗うたびに中のおもちゃに近づけるというご褒美を通して、手を洗うということを楽しみと紐づけた

アイデア構造:人間の心理として面倒なものを習慣にするためにターゲットの欲しいものを考えそれを結びつける

子どもにも一目でわかる簡単なアイデアが、

最も人を動かすということを象徴する施策ですね。

デジタルが発達し、キャンペーンがなんとなく複雑になる中で

結局人は分かりやすいものしか興味が湧かない。

つまり技術が発達しても人は変わらないということを再確認できる事例だなと思いました。

したっけ、またね!

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