広告事例「Shiny lessons」:社会問題で価値向上を

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グアテマラの靴ブランドの事例。

どうでもいい話ですが、

グアテマラってすごく言葉を発するのが気持ちいいワードですよね。

濁点⇒母音⇒最後の文字も母音。

何度でも発したくなる言葉ランキングで上位に来る事間違いなし!笑

まあそんな与太話はおいておいて、

早速紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:自社のブランド価値を向上させたい

アイデア:学校に行かず靴磨きをしている子供が沢山いるという自国の社会問題に着目。靴磨きの際に使うことのできる「学べる足台」を用意。その足台から授業を流すことで子どもたちに学びの場を与えた

アイデア構造:自国の社会問題を自社が解決できる方法はないかを考える

これって博報堂の須田和博さんが自著の中で仰っている「使ってもらえる広告」そのままですよね。

これまでの単に大声でインパクトのあるメッセージを発するだけでなく、

使ってもらえて役に立つものをつくり、

そこに広告メッセージを載せていく。

また自国の社会問題に目を付けるというやり方も賢いですよね。

これを解決できれば間違いなく自社のブランディングになる。

これをさらに一歩進めて、ブランディング+自社商品の販促という形がいま流行りのCSVですよね。

この事例で言うと例えば靴磨きの客の方に、

新しく自社ブランドの靴を買ってください。その利益を今目の前で靴を磨いてくれた子どもたちが学校に行けるようにするための活動に、還元します。

みたいなことに繋げることが出来ればよりいいかなと。

したっけ、またね!

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