広告事例「INTERACTIVE LOOKBOOK」:話題化できる表現の発見

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今回は中国の事例。

とはいってもあんまり中国の色は感じません。

グローバルブランドのラコステだからか、

アメリカで制作されたサイトですといわれても違和感ない感じ。

アクティベーション系のプロモーションって結構お国柄が出る気がしますが、

WEBサイトってやっぱり万国共通。

そこがWEBの良さでもある気がしますね。

 

 

 

 

 

 

目的:ラコステの限定コレクション発売をWEBサイトで訴求したい

アイデア:実店舗の在庫状況と連動したWEBサイトを制作。商品が店舗になくなるとサイト上のモデルが着用している服も消え、上半身が裸になるという仕組みを構築。

アイデア構造:店舗を持っているブランドでかつ限定商品のようなものを訴求する場合、在庫のありなしを表現して話題化できる手法を考える

しかし、このサイトの考え方本当に面白い!

思わず笑いました。

か在庫状況をサイト上で可視化するって確かに最近のトレンドで

いわゆるオムニチャネルと呼ばれるような、

店舗とECを連動させどちらでも購入を可能にして機会損失をなくそうとする考え方の延長にあるものですよね。

いや確かにそれを可視化するって大事なんだけど、そこにクリエイティブの要素を入れるって発想は僕になかったので

これはとても参考になるし面白い!

別の商品やブランドにもぜひ取り入れていきたい考えかただなと思いました。

したっけ、またね!

 

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