広告事例「高低差世界一 流しそうめん ―伊右衛門の夏プロジェクト2015」:スケールを変え話題化する

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さて!

昨日からの前後半に分けてお送りした内容は一旦終了し、

本日からは通常通りの更新を頑張っていきたいと思います。

しかしミスチルの効果は凄いですね。

オーガニックの検索ユーザーの数が過去にない量に!

ブログを始めてみて良かったと思うのはこういう瞬間なんですよね。

どんな内容であれば、どんなメディア及び手法が効果的なのかが肌感覚として分かる。

やっぱり自分のメディアを持って、

運用してみた経験があるのとないのとでは仕事として語る際にも説得力が違うはず。

これからも継続的に続けていきたいと思います。

目的:四季にあわせて味が変わる新しい伊右衛門をシーズナリティに合った形で訴求したい

アイデア:高低差世界一の流しそうめんを夏に開催。Facebookでシェアした人の数にあわせて全長を決める仕組みをつくり拡散も考慮している

アイデア構造:商品特徴を伝えることのできるものを考え、世の中の話題になるようにスケールチェンジする

このキャンペーン、竹害対策という名目も掲げられており、

害になっている竹を伐採し流しそうめんに活用する事で「水と生きる」を企業スローガンとしているサントリーの姿勢を表しているのだろうなあと。

個人的に結構メッセージがてんこ盛りになってしまうので、

竹害云々はそんなに触れなくてもいいのでは?とも思いましたが。

しかし世界一の○○みたいなキャッチは重要ですね。

別にこれが世界一である必要はないのですが、

話題化させるために身近にあるものを大きくする、遠いものを身近にするということを常に意識する。

これを忘れずに企画を考えていきたいなと思います。

したっけ、またね!

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