広告事例「Kiss A-ZIMA」:いつ誰にどこでを明確に

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回の事例紹介と全く関係ないですが、

販促会議賞企画コンペティションに先程応募完了しました!

今年は4案応募。

目指すはグランプリのみです!

結果が分かり次第、また出来た点・出来なかった点含めて振り返りをしたいので

楽しみにお待ちください。

さて、今回の事例は数年前に話題になったZIMAの企画。

このとき僕はまだ広告にそれほど興味はなかったですが、

なんとなく面白い事やってんなあということは覚えていました。

それでは早速。

 

 

 

 

 

 

目的:ZIMAの明確なコンセプトを提示し、市場の中で明確なポジショニングを確立したい

アイデア:「ZIMAの味はキスの味」をコンセプトに商品の飲み口に取り付けることのできる有名女優の唇をかたどったツールをセットにして販売

アイデア構造:コンセプトを明確にし、それを伝えるためにユーザーが喜んでくれるものは何かを考える

面白いアイデアなんですが、

この企画の骨子ってコンセプトを「「ZIMAの味はキスの味」」と定義したことだと思うんですよね。

CMのクリエイティブみても分かると思うんですが、

これ完全にクラブ遊びのお供にZIMAをどうぞ!ZIMAを飲んでたら美女との出会いもあるかもね!っていうメッセージだと思うんですよ。

これをきちんと明確にする事って本当に大事で、

これだけ利用シーンやターゲットを絞り込んだからこそこの面白いツールも生まれたわけで、

結局なにを伝えたいのか?そしてそれは誰に伝えたいのか?ということをハッキリさせることが、

人に伝わる企画の基本だと改めて感じました。

したっけ、またね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です