広告事例「Interactive bus back」:喜ぶ人はターゲットになる

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フォルクスワーゲンのブラジルでの事例です。

なんか最近、ブラジルの事例が多き気がしません?

別に全く意識していないのですが。

2014年のW杯、2016年のオリンピックと世界的なイベントがあり、

それにあわせて様々な企業がブラジルには入ってきているはず。

そんなことも背景にあるんだろうなあと思いながら、早速紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

目的:フォルクスワーゲン車に搭載されている、前方の車との車間距離を一定に保ってくれるACC機能を訴求する

アイデア:路線バスの後方部分を利用。後方の車との後方の車との車間距離を映し出すことで別メーカーのユーザーもACC機能を体感する事が出来る

アイデア構造:商品の伝えたい機能を喜んでくれる人はどこにいるのか?(今回の場合は道路にいて車を運転している)ということを捻らずストレートに考える

後方の車との車間距離を映し出す技術も凄いですね。

昔であればいくら面白い事をおもいついてもそれを実現する技術がない事がネックでした。

でも今なら、

大抵の事なら世界中を見渡せば可能にしてくれる人がどこかにいる。

プランナーにとっては本当に良い時代だと思います。

あとはいかに思考にブレーキをかけないかということ。

アクセルを踏んでどんどんジャンプすることだけを考えていればいい。

まあそれが難しい事だと思いますが。

だからこそ楽しいし、止められない仕事なんだ土思います。

したっけ、またね!

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