広告事例「Hello Pizza」:必要な人はどこにいる?

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今回の事例ですが前にも同じようなものを紹介したと思います。

やはりユーザーのインサイトは全世界共通というとなのでしょうね。

日本でも実施できそうかつ応用が効きそうなアイデアですよねえ。

ちょっとテイストは違いますけど、最近ビームスさんが実施している、

父の日のプレゼントの相談をネットのチャット上で出来るというサービス。

これも必要な人がどこにいるかを考えた結果だとは思います。

もっと面白くやるなら、

日本のお父さんを期間限定で囲って、

彼らのアドバイスを受けることが出来るみたいなサービスをやれば、

さらに話題を集めることができるかななんて妄想が膨らみます。

 

 

 

 

 

 

目的:ニュースになるようなキャンペーンを実施し、英会話学校の生徒を増やしたい

アイデア:英会話学校の生徒の、ネイティブな言葉を話す人と会話したいというインサイトを活用。アメリカのピザ屋と提携し、客は注文を、本当の店員かそれとも英会話学校の生徒に受けてもらうか選ぶことが出来るアプリを開発。客は英会話学校の生徒の拙い英語で注文を受けてもら代わりに割引をしてもらえるという特典がある。

アイデア構造:ユーザーのインサイトを達する事の出来る人はどこにいるかを考える

このアイデアなんかはもはや全く広告ではないですが、

きちんと得意先の課題を解決している。

課題解決のために活用できるものはなんでも使う。

広く、柔らかく考える。

これがとても大事ですね。

したっけ、またね!

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