広告事例「The Ad Filter by D&AD」:目立てるのは嫌われてる場所

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今回の事例、広告が嫌われている場所で逆に目立とうという面白い姿勢のアイデアですね。

さすが権威ある広告賞は違いますね!

ただちょっと思ったのは確かにブランディング・話題性を集めるためにとても面白い施策だと思うのですが、

広告賞がこんなアイデアを考えなくてはいけない程、

スポンサーが離れていってしまっているのかな?ってこと。

カンヌが賞カテゴリーを拡大し、

どんどん世の中的な影響力を増している中で、

その他の広告賞も生き残りに必死なのかなとなんとなく思いました。

 

 

 

 

 

 

目的:D&AD賞の価値を広く伝え、スポンサーにアピールしたい

アイデア:Yotubeに流れるがすべてD&AD賞授賞作に変更される拡張機能を開発。広告が悪いのではなく、スキップしたいようなつまらない広告が悪い。ひいてはD&AD賞を受賞しているような広告には価値があるんだということを訴求している。

アイデア構造:商品・ブランドが提供する価値が嫌われている場所を探し、そこでメリットを逆に訴求する

自分たちが嫌われている場所に乗り込み、そこであえて価値を訴求するというのはかなり勇気がいることだと思います。

新商品の発表とうよりは長年愛されているブランドの方が親和性が高いなと思いました。

したっけ、またね!

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