広告事例「Heartography」:使用者の視点を変える

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今回の事例ですが、

アイデアの飛び方が秀逸ですね。

ちょっとこの事例を知らないと僕には思いつく自信がない。

でもだからこそいろんな事例を知って、構造を考えて、自分の中の引き出しを増やすことが重要なわけで。

質の高いインプットが質の高いアウトプットに繋がってくると僕は信じているので、

この姿勢は今後も絶対継続します。

話はそれましたが早速分析しますか!

 

 

 

 

 

 

目的:ニコンの購入層拡大のために愛犬家にカメラを購入して欲しい

アイデア:犬の首に着け、犬が興奮するとシャッターが自動で切られるカメラを開発。サイト上に犬の心拍数をのせ、その数値のときにどんな写真が撮れたかを掲載した

アイデア構造:ターゲットのインサイトを考え、商品を使うのは誰ならば目的を達することができるかを考える

ターゲットの、犬がどんな時に興奮しているのかを知りたいというインサイトを発見したことがこのアイデアの素だと思います。

確かにそれをニコンが解決することができれば、好意度は間違いなくあがる。

目的から考えると、

プロのカメラマンをアサインして、

ニコンなら素人のあなたでもプロを同じくらい綺麗な写真が撮れるみたいな比較広告っぽいのが普通なアイデアな気がします。

まあそんな2秒で考えつく企画は誰も興味を持たないわけで。

ターゲットのインサイトの深掘り、そしてそれを発見したときどうやって実現するかという着地力が

企画の際には重要だなと思いました。

したっけ、またね!

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