鳥肌 ~浦和レッズvsガンバ大阪~

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実は僕、サッカーが好きだったりもします。

毎週毎週どこかのスタジアムに行って観戦する、

みたいなガチサポーターではないですが

学生時代にやっていたこともあり、

日本代表戦やCLをみたり、Jリーグもたまにみたりする程度のヌルッとしたファンです。

で、昨日です。

Jリーグファンからすると2014年を左右する様なビッグな試合があったんです。

首位・浦和レッズVS2位・ガンバ大阪。

熱いですねー、残り3戦の段階でこの試合は熱い!

しかもレッズはホーム!この試合に勝てば優勝決定!引き分けでも今後がかなり有利に!(勝ち点差が5だったので)

条件が完全に整ってますよね。熱い試合になること間違いなし。

僕は大学時代の4年間を大阪、しかも吹田市という万博公園のお膝元で過ごしたため

J1ではガンバ大阪が好きだったりします。(一番好きなのは地元北海道のコンサドーレ札幌)

この熱い試合をガンバがどう戦ってくれるのか1週間楽しみにしていました。

毎週末恒例のジムに行き、

ランニングマシンで選手たちと共に走りながらという観戦スタイルで準備万端。

さあいけ!ガンバ!てな感じだったのですが、

いやー、レッズ強い!が序盤の感想!

今年初めてレッズの試合をきちんとみたんですが、守備組織が本当にしっかりしてますね。

3バックの穴といわれているサイドのスペースもウイングバックの二人(平川と宇賀神)が走る、走るできっちりケア。

ガンバの攻撃も、中から崩そうとしすぎていてサイドを使う意識が低く、上手くチャンスにつなぐことができません。

まあエースの宇佐美とパトリックのツートップで勝ってきた今季だから仕方ないのかもしれませんが、

逆に言うとこの二人を押さえれば後は楽になってしまうわけで。

阿部、大森の二人のサイドハーフも個の力でレッズの守備をこじ開けれる力はなく、

終始レッズのペースで試合は進みます。

ただレッズの方も

サイドで起点をつくりいい形はつくるものの、

最後のフィニッシュまで持っていくことはできず。

ここら辺はやっぱり今野が効いてましたね。

持ち前の危機察知能力の高さをみせ、あと一歩のところでつぶしていきます。

さすが日本代表!そして元札幌!

そしてGKの東口も素晴らしかった。

彼がいるから多分今日点入らないだろうなあと、途中から思わせてくれる活躍ぶり。

なんだろう。川島みたいな(後、全盛期の川口)鬼気迫る感じはないものの

飄々とすべて止めていく姿に、逆に彼の充実ぶりを見せつけられた感じはしましたね。

そんなこんなで試合は後半になっても0-0のまま。

なんとなくセットプレーからレッズが最後にポカっと1点取って終わりかなー、とか思ってたんですが

宇佐美に代わってリンス。パトリックに変わって佐藤。大森に代わって倉田。

この3人が入って流れがなんとなく変わります。

レッズペースではあるんだけれど、ガンバの前線でボールが収まる回数が増えてきてる。

特に倉田は僕も好きな選手であり、個の力でレッズを翻弄できる選手なので(スタメンじゃないのは守備の問題なのか?)

これはなんか起こるかもと思い、ひたすら祈り、気付けば時間もあと5分。

ついにドラマが起こりました!

レッズのFKからボールを奪い、カウンター一閃で最後は佐藤!キレイにコースに流し込んで待望の先制点!

鳥肌もんです!

いやー、一瞬前までガンバのピンチだったのにも関わらずその数十秒後にレッズ側のネットが揺らされる。

このスピード感がサッカーの醍醐味ですね。

その後、集中の糸が切れたのかロスタイムには倉田が試合を決定づける2点目を決め

0-2でガンバの勝利!

エース宇佐美を完全に抑え込まれても、途中出場の選手が点を決めることができる。

これが今年、ガンバが強い理由なんでしょうね。

逆にレッズは、決めるべき所で決めることができないとこうなりますよねーという典型的な試合。

とはいえ後2試合で勝ち点差は2。

レッズは2連勝すれば他チームの結果に関わらず優勝が決まるのだから早めの切り替えが大事ですね。

別に僕は切り替えてもらわなくていいのですが。笑

ガンバについていえることはたった一つ。

宇佐美!お前もっとやれんだろ!昨日の出来じゃ代表入れないのも当然だぞ!あと2試合、魅せてくれ!

以上です。

それにしてもサッカーはいいですね。久しぶりにボール蹴りたくなりますね。

後、昨日の試合で面白かったのは解説の早野さんの一言。

早野「いやー、リンスなのに今のボールタッチは柔らかくなかったですね」

実況「…」

さすがです!

 

 

 

 

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