広告事例「Bye Bye Red Eye」:シンプルだけしか伝わらない

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今回紹介する事例ですが、

これと似たような構造のキャンペーン、海外ではよく見る気がするのですが日本では中々ないですよね。

アイデアとしてはかなり分かりやすく、

だからこそメッセージが伝わりやすいと思うのですが。

日本の会社はメッセージを絞るのが本当に苦手なんだろうなと思います。

伝えたいことがたくさんあるから、それを全部言いたい!みたいな欲求が高いというか。

意図は分かるんですが、それだと結局なにも伝わらないものになってしまうんですよね。

そんな自戒も込めて、今回のアイデアを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:長距離旅行で疲れている人をターゲットに、眠たいときは自社のコーヒーを飲んで!というメッセージを訴求したい

アイデア:空港に欠伸をすると無料でコーヒーが出てくるサンプリングマシーンを設置

アイデア構造:伝えたいメッセージを絞り、それを伝えたい人達が多くいる場を選定する

自販機の前で無理やり欠伸をしなくてはいけないのでキャンペーンとしては強引な気もしますが。笑

ただそれでもメッセージは伝わりますよね。

欠伸=眠い=コーヒーという単純な構造。

でも今の情報が溢れかえっている世の中で、

複雑な情報なんて誰も受け取ってくれないということを、

きちんと理解した上でキャンペーンは組み立てていくべきですね。

したっけ、またね!

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