広告事例「土のレストラン」:無理は確かめてから判断する

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今回の事例ですが、パブを取るという意味でこれほどインパクトのあるタイトルはないんじゃないでしょうか?

ただこれって、

アイデアとして仮に思いついても、

提案するのってかなり勇気がいると思うんですよね。

でも、いやいやないだろーって自分の中で消していたら絶対に実現しなかったわけで。

そういう意味で、

自分のやりたいこいと!課題を解決できると思うこと!は、

躊躇せず伝える姿勢っていうのを

きちんと持っおく必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

目的:ガーデニングブランドであるProtoleafが、3.11以降土の安全性が問題視されている現状を覆したい

アイデア:野菜を育てる土にこだわるレストラン「ヌキテパ」と提携。土を料理に使った「土のフルコース」を制作した

アイデア構造:商品の特徴やポイント(ここでは安全な土であるということ)を訴求するための方法をフラットに考え、実現の方法を考える

海外でもかなり話題になり、

2013年のカンヌでも賞を取っていましたね。

このアイデアを通して、

ガーデニングブランドやレストランはもちろん、

日本という国自体の安全性を世界にアピールできるという意味で、

CSVの先駆け的な事例かなと思いました。

単なるソーシャルグッド施策はあんまり好きではないけど、

こうして企業の利益になることが、社会の役に立つことに繋がるというアイデアを出せる能力は

これからのプランナーに求められる所だと思います。

したっけ、またね!

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