広告事例「Saba- Missing Divas」:その事象は何を起こす?

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今日は事例の紹介の前に一つお礼を言わせて下さい。

昨日の『明日のプランニング』に関する書評、

なんと著者であるさとなおさんご自身が読んで下さりFacebookでご紹介してくれました。

すると!なんと!

このブログ史上、最高のアクセス数を記録。笑

UUもPVも昨日だけ異常な所までグラフが上がっています。

まさに!さとなお砲!笑

まさに情報が届かない時代に、一人のファン(ファンというのもおこがまし過ぎますが、記事のファンということで…)に情報が届いたことによりトライブを駆け巡っていくという、

さとなおさんが本の中で仰っていることが体現された一日だなと個人的に思いました。

さとなおさん、本当にありがとうございます。

これからもブログの更新頑張ります。

さて、

前置きを終え、

早速本日の事例の紹介です。

 

 

 

 

 

 

目的:多くの女性が人身売買の被害にあっていることを世の中に広めたい

アイデア:国際女性デーに地元のラジオ局とタイアップ。その日にラジオから流れる全ての音楽から女性の声を消した形でOAすることで”女性が消える”ということを可視化し話題化させた

アイデア構造:その事象が起こるということで、実際にどんなことが現実になるのかといことを分かりやすく伝える

この事例、PR的な効果も非常にありそうな企画ですね。

実施したのはコスタリカのようですが、

やっぱりテレビよりラジオの方が利用されているといった統計情報があるのかな?

いや、単に局とタイアップして番組から女性がいなくなる方が絵的にインパクトが強いなと思っただけなんですけど。

まあでも、ドラマの放送もあるし

やっぱり難しいか。

事象の結果を可視化するということをシンプルに考えた面白いアイデアですね!

したっけ、またね!

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