広告事例「The Greatest Interception Ever」:注目の場では逆を利用する

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今回の事例ですがとてもいいですね!

なんといってもお金がかからない。笑

予算の最適化って企業経営上、当たり前ですけど本当に大事で

いかに予算をかけず効率的に利益をあげるかってことを99%のクラインとは考えています。

残りの1%は桁違いの出稿量で企業のブランドを誇示するみたいな、

世の中にほとんどない稀な会社さんです。笑

ただやはり人に知ってもらうにはある程度のお金をかける必要があるわけで、

その部分の按配が非常に頭を悩ませる所になってくるのですが。(逆に言うとマス・デジタル両軸で予算の最適化ができるマーケターの需要はどんどん高まるでしょうね)

さて、そんな中今回の事例は全米で最もCMの出稿額が高いと言われている

スーパーボウルを利用し予算をかけずに認知を獲得した施策になっています。

 

 

 

 

 

 

目的:全米が注目するスーパーボウルの期間にCM出稿をせずVolvoへの注目を高めたい

アイデア:自社の競合になる企業がCMをOAしている最中に#VolvoContestを使って“Volvo XC60を贈りたい人の名前”をツイートすると抽選で1名に実際に自動車が当たるキャンペーンを実施した

アイデア構造:世の中全ての人が注目するようなイベントの際には単に出稿を考えるのではなく、その場を利用する手法を考える

いやー、うまいですよね。

あらゆる企業が出稿する場だからこそ、それを利用するっていう発想。

いろんな場面で応用が効きそうなアイデアで、

これを考えた人のしてやったり感にとても嫉妬します。

したっけ、またね!

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