広告事例「Think different」:狭くする程イメージは明確に

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このまえちらっとブログでも触れた、

Appleの伝説的なキャンペーの紹介です。

さっきこのワードで検索したらなんとウィキペディアが存在してびっくりしました。笑

一ブランドの一商品の一キャンペーンの項目が存在する。

このことからもThink differentがいかに世の中的にインパクトがあったかということが分かるかと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:市場での存在感が低下していたAppleのブランドを再定義し世の中に広めていきたい

アイデア:商品の特徴・性能のことは一切語らず、Appleは誰のための商品なのか?=Think differentな人たちの商品である、ということのみを謳ったクリエイティブを制作

アイデア構造:この商品は一体誰のための商品なのかを狭く狭く考え、誰もがターゲットをイメージすることができるまで狭くする

ターゲットを狭く考えていくと、じゃあ少人数の人しか購入してくれないんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし誰もが思い描くことができるまでターゲットを明確に出来れば、

そのターゲットに憧れる人、尊敬する人などに購買層は拡大されます。

Appleは商品をセルフブランディングのためのツールとして活用するということに

最も成功してるブランドだと思いますが、

それはこのターゲットを明確にした成果だと思います。

スティーブ・ジョブズがそこまでの意図を持っていたのかは僕も知識がないので分かりませんが、

PCを仕事のためのツールからセルフブランディングのためのツールに変化させたその手腕は、

やはり素晴らしいなあと。

そしてこの大成功したキャンペーンの後から、

ipod、iphone、ipadといった世界の人々のライフスタイルを一変させてしまうデバイスが次々と誕生していきます。

しかしデバイスが移り変わってもブランドの精神はあくまでThink differentでしかなくて、

やはりこのキャンペーンがApple躍進の原点なんだなと改めて感じました。

したっけ、またね!

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