広告事例「The Listerine Distance Billboard」:商品がもらたす価値は?

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なんかだか最近、

メッセージを伝えるとか、生活者の課題を解決するといった事例が多い中で

今回は商品がもたらす価値を分かりやすく伝えることに挑戦しているお仕事になっています。

 

 

 

 

 

 

目的:リステリンの商品価値である口臭対策がもたらす人に近づくことの素晴らしさを訴求する

アイデア:距離に応じて画面の中の相手の様子が変わるデジタルサイネージを制作。画面との距離が近づくにつれて中の人が笑顔になっていき、一番近づいたときに満面の笑みに。その後、リステリンのサンプルをもらうことが出来る。

アイデア構造:商品がもたらす価値は何かを考え、それを分かりやすく伝えることのできる方法を考える

リステリンを使って、積極的に相手に近づいていけば素晴らしい事がある!っていう訴求ですね。

デジタルサイネージを使う際に考えなくてはいけない事があると思っていて。

メディアとしてはかなり偶然性の高い部類に入るものであり、

クリエイティブに取っ掛かりを持たせないと完全にスルーされてしまいがち。

そこで重要なのはインタラクティブ性かなと。

自分の動きや行動に応じて、画面の反応が変われば人は興味を持ってくれるだろうし、

体験を生みやすいメディアだと思うので、

この部分に注意してデジタルサイネージは企画していきたいですね。

したっけ、またね!

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