広告事例「雪道コワイ」:シンプルがインパクトを生む

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なんだか時期外れの事例紹介になってしまいましたが、

2013年の冬に、WEB上で爆発的に拡散されたお仕事の紹介です。

このときってまだバズムービーみたいな言葉がそこまで一般化されていなく、

それこそこれが先駆けだったのかなと今改めて思っています。

 

 

 

 

 

 

目的:認知の低いタイヤメーカーであるオートウェイを世の中に話題化させたい

アイデア:冬に向けて”雪道の怖さ”を訴求した動画を制作。雪道を車で走っていると幽霊が現れ、襲いかかってくるという本当に怖い動画を拡散させた

アイデア構造:伝えたいメッセージを絞り込み、それをよりインパクトを持って伝えるための方法をフラットに考える

雪道が怖いというのは生活者にとっては言われ慣れている言葉になりすぎてしまって、全く頭に入ってこない状況になっています。

ではタイヤメーカーとしてこの言葉をどのように伝えればインパクトを持ちながら伝えることが出来るのか?

こういう発想から”本当に恐い”ムービーが制作されたのだろうなあと。

ちなみに僕はこの動画シリーズの最後に当たる、「ラバー」とう動画も大好きで。

今後、この動画の紹介もしていきたいなと思いました。

したっけ、またね!

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