広告事例「Wolkswagen」:人は間違いに注目する

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今回の事例。

海外だとたまにみるような気がしますが、

日本ではあまり実施されていない内容な気がします。

「ミスをする」ということに対しての考え方がそもそも違うんでしょうかね?

日本だとミスは絶対許されないというか、

あえてであってもネガなコメントが広まることを怖がってしまう風潮がありますよね。

 

 

 

 

 

 

目的:フォルクスワーゲンがフランスサッカー協会のスポンサーになったということを話題化させたい

アイデア:サッカースタジアムの看板に「Wolkswagen」という間違ったスペルのODMを掲出。ミススペルで注目を集めた後、試合が後半になってから実はわざと間違っていたんですとネタばらしをしつつ伝えたいメッセージを伝えた。

アイデア構造:人々からの注目を集めた後に、あえて間違っていてかつ笑えることを実施し、興味を得やすい状態をつくる

WEBやSNSでの施策を実施する際、

突っ込まれ箇所を残しておくことが大事であるとよく言われます。

この事例をみると、

人々が話題にしやすく、すぐにシェアが誘発される今の時代、

インタラクティブ性のある施策であればこの突っ込まれ力はどんなものであれ大事になってきますね。

これからこんな施策も提案してみたいですねえ。

したっけ、またね!

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