広告事例「”The Protection Ad” by Nivea」:悩みを発見し商品と結ぶ

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子どもって本当に可愛いけれど少し目を離すとすぐにちょろちょろし始めて、

お出かけのとき、親は気が抜けないものですよね。

今回にこの事例は、そんな親の悩みと商品を上手く結びつけたアイデアになっています。

 

 

 

 

 

 

目的:ニベアの日焼け止め商品のコンセプトである「子どもを守る」を分かりやすく伝え、商品の売りにつなげたい

アイデア:商品が最も使用されるシチュエーションである海辺での親の悩み、「子どもの迷子」をニベアが解決。雑誌広告に取り付けられたGPS機能付きのリストバンドとそれと連動したアプリを開発。リストバンドを子どもに取り付けておけば、子どもが遠くに行ってしまっても、アプリで直ぐに居場所が分かるというソリューションを提供し、「子どもを守る」というブランドコンセプトを伝えた。

アイデア構造:商品の利用シーンと、その場でのターゲットの悩みをどう結び付け解決できるかを考える

ターゲットの悩みを解決する事で結果的に商品への購買へと繋げることのできる好事例となっています。

ただ単純にツールとして海辺で配った方がユーザー的にも良いのでは?という気もするので雑誌広告と連動させた理由がいまいち分かりませんが。

全国にしっかり流通させるためには雑誌が効率が良いという結論なんですかね?

あるいはメディアを絡ませることでPR的な拡散効果が見込めたのか。

その場合、どの雑誌への出稿が最も海に来る家族向けのビークルとして適しているのかといことはしっかり考えなくてはいけないな感じますねえ。

日本だったらなんだろう?

意外とCLASSYとかいいのかな?あるいはベタにサンキュ!とか?

そんなこと考えるもの中々楽しいですね!笑

したっけ、またね!

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