広告事例「GAY TM」:あえての真逆で再認識

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今回の事例ですが、

最近渋谷区が同性婚を認めたり、

日本でもなんとなくLGBTと呼ばれる人たちの認知が高まってきている中で、

海外では少し前からこんな取り組みもされているんですよという、

指針になるような企画です。

あまりこの話に関係あるかは分からないですが、

物事が世の中の認知されるようになる上で、

ネーミングって大事だと思うんですよ。

例えばちょっと前に話題になった「モラハラ」っていう言葉。

これも昔から夫婦間での尊大な態度をとってしまう人とかって結構いたにも関わらず、

なぜかそこまで問題になっていなかったものが、

一度、ネーミングされるとあらゆる場所でこの言葉が叫ばれるようになる。

あらゆるメディアが(マスもパーソナルも含め)名付けられた瞬間に発信しやすくなるからなんでしょうね。

そう考えると、事象に対して名前を付けるってかなり重要な能力だなと思います。

なのでLGBTっていうなんだか厳かなネーミングをされている同性愛者層ですが、

これからよりフューチャーされるんだろうなと。

さて前置きが長くなりましたが紹介にいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:固い印象を持たれがちなオーストラリアの銀行のイメージを変えていきたい

アイデア:オーストラリアで毎年開催されるLGBTの祭典パレードに銀行が協賛。街中にLGBTの多様性を表す虹色にデコレーションしたATMを作製し、その手数料をLGBTの市民権獲得運動に募金される仕組みをつくった。

アイデア構造:イメージを覆したい場合、商品やブランドと真逆のものはなにかを考え結びつける

銀行がこういう施策を受け入れて、

実施したということがかなり驚きですよね。

なんでもLGBTの人達は日本では13人に1人の割合でいるらしく。

その人たちにしてみればこういう取り組みをしてくれる銀行こそ使いたいと思いますよね。

したっけ、またね!

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