広告事例「ガチャピン・ムックお弁当グランプリ」:欲しい物でハードルを越える

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2日連続のキャラクターを起用した事例の紹介になりました。

ちなみにこの仕事は販促会議を読んでいて見つけたのですが、

あの雑誌、

様々なプロモーションが載っていて、その企画意図まで説明されている。

この業界にとって本当にありがたい存在です。

目的:醤油市場の中で存在感を示し、継続的な売りに繋げていきたい

アイデア:人気キャラクターのガチャピンとムックとコラボし、ノベルティ付きの商品を販売。さらにそのノベルティを使うことをマストとしたレシピコンテストを開催した。

アイデア構造:単なるユーザー参加企画にするのではなく、ターゲットが本当に欲しくなるノベルティをユーザー参加の条件にして売りに繋げる

クックパッドが定番メディアとなって以降、

レシピコンテストって結構頻繁に行われていると思うんですよ。

で、そういう企画って対象の商品を使うことがマストになっていることがほとんどで。

お金をかけてコンテストを開催するんだからその気持ちは分かるんだけど、

生活者にとっては特にメリットがないというか、

企業のご都合が透けて見えてしまってどうなんだろうなあと感じていて。

その点、この企画のように

生活者が欲しくなるノベルティをつけてそれをレシピに生かしてもらうという視点は、

この企画だけじゃなく、

その後、普通にお弁当をつくるときに使うことが出来るということで好感が持てる施策になっていますね。

まさに須田和博さんが仰られている、

「使ってもらえる広告」だなと思います。

したっけ、またね!

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