広告事例「くまモン ほっぺ紛失事件 キャンペーン」:生かせる資産でパブをとる

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GW明け、最初の事例は世の中的にかなり話題になったお仕事。

やっぱり旬のタレントを起用するってあたりまえだけど大事ですよね。

ただ単にイベントに出席してもらいました!じゃ他の企業のキャンペーンに紛れてしまって人の記憶に全く残らないので、

そこにどういう仕掛けを用意するかが大事になってきますね。

 

 

 

 

 

 

目的:沢山の赤い農産物が生産されているという熊本県の特徴を、より広く認知させていきたい

アイデア:熊本県の人気キャラであるくまモンを起用したPR施策を実施。彼の赤いほっぺが熊本県の赤い農産物を食べた結果、美味しくて落ちてしまったというストーリーを展開。赤いほっぺが発見されるまでをニュース化する事によって熊本=赤いをPRしていった

アイデア構造:商品やブランドが活用することのできる資産がないかを考え、その資産と課題を結びつける

この仕事、海外でもPRの好事例として話題になっているようです。

古くは「かに道楽」、最近では「モヤイ像」など特定のなにかが盗まれるといったフレームはニュースになりやすいのですが、

重要なのはそこで伝えたいメッセージがきちんと伝わっているか?ということ。

ニュースだけが先行して、

実際にあれってなんだったの?という風になっても意味がないので。

手段の目的化にならないように気をつけていきたいですね。

したっけ、またね!

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