広告事例「スプラッシュスライダー」:メッセージをそぎ落とす

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GWも本日で終了。

今年は天気も良くて、行楽日和が続いていましたね。

気温も徐々に上がってきてお出かけの楽しい季節になってきました。

さて今回は、そん夏の定番になりつつあるプロモーションのご紹介!

 

 

 

 

 

 

目的:スプラッシュの特徴である炭酸の爽快感をより分かりやすく伝えたい

アイデア:商品需要期の夏というシーズナリティを活かすことのできるイベント(今年はウォータースライダー)を実施。その様子を映像コンテンツとして毎年シリーズ化する。

アイデア構造:ブランドの伝えたいメッセージをシンプルにし、その商品の需要期を結びつけることのできる仕掛けは何かを考える

今年はさらに、アメリカで大評判になったイベント「Slide the City」に協賛することも決定。

夏という商品の需要期とそれに紐づく仕掛けを毎年実施することで、

夏=スプラッシュ、

夏の遊びにはスプラッシュを飲もう!というメッセージを伝えることができる、

シンプルだけど、

だからこそ分かりやすい施策になっていると思います。

個人的にはこのスプラッシュスライダーを夏の間、どこかのプールや海辺に常時設置する、

みたいなことをやるとさらに面白いんだろうなあと思っています。

したっけ、またね!

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