5年目の社会人生活終了

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3月が終了。

それにともない、社会人生活5年目が終わった。

この一年間は自分にとってかなり大きな変化の年だったと思う。

まずはなにより会社が変わった。

2013年4月から2018年1月までの4年と9ヶ月務めた会社を辞め、外資のプラットフォームへ。

昨年の今頃は想像していなかった事態。

それにともなって生活も激変。まだ2ヶ月と少しだが帰りが劇的に早くなり英語の勉強の時間が増えた。

いいことばかりでなく、物事には負の側面が必ずある。

僕の場合、それはアウトプットの幅の狭さなんじゃないかと思う。

クリエイティブの提案もない。基本はデジタル。

これだとやはり、今までの業務と比較すると幅は狭いと感じる。

その分、これまでやってこなかったようなことにも自ら手を出していかないと、数年後いらない人材になってしまうことが怖い。

常に危機感と向上心をもつ。これが直近の課題。

さて、それにしてもこの5年で僕の思考は大きく変わった。

以前がいわゆるクリエイティブ思考だとすると、今は本質論思考(だと思いたい)。

本質的に何が求められていて、そのために何必要なのかを考える。それを証明するために数字を最大限活用する。これが今の思考。

というか手法が正しいか。

実現したいことも変わった。

カンヌ!とか言ってた人間だったのに、今は全く興味ない。

それよりも人間のため、社会のためになるサービスや商品をいかに広めるか。そのために何が必要か。

それが行動の中心だし、今の会社もそれが実現できると思ったから入社した。

だからこそ言えることが一つある。

人は変わっていく生き物だ。

なので今の考えが変わることを恐れてはいけない。

むしろ変わらないことこそ恐ろしいことだと思う。

これからの5年も、どんどん変わってどんどん失敗したい。

言うてまだ20代。5年後でも33歳。若造だ。

次の5年を豊かに楽しくするために今を精一杯頑張る。

でも無理はしない。

今はそんな気分でいます。

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