広告事例「UT me!マーケット」:真の動機がユーザーを広げる

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今回の事例は広告というかサービスというか。

リリースをだしたり、プロモーションムービーを作成したりといった施策を実施したのみで、

いわゆる媒体の買い付けのようなことはないのですが

人を獲得するためには

いい商品・サービスをつくることがより大切だということが分かる事例だと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:ユーザーが自らTシャツやトートバッグのデザインをすることが出来るアプリ「UT me!」の利用者数を増やしたい

アイデア:自分のデザインしたTシャツをユーザーが購買することのできるサービスを開始。売れた数に応じて、自分にお金が入ってくる仕組みを構築。

アイデア構造:コアユーザーではない、これからサービスを利用するユーザーが本当に求めているモチベーションは何かを考える

人がサービスを始めるモチベーションを捉えた面白い企画ですね。

ただ、これ仕組みとしてLINEクリエイターズスタンプと全く同じなんですよね。

ユーザー側は自らデザインした制作物でお金が貰える、運営側はその場所代や手数料をもらえるというwin-winな構造。(もちろん運営側のより利益がでるように設計されていますが)

ただクリエイターズスタンプと違うのは、閉じた空間かそうでないかということだと思っていて。

スタンプはしょせんLINEの中でしか使うことのできないツールで、

だからこそAUがかなり増えてからでないと実施できないという側面があります。

しかしこの事例の場合、商品はTシャツ。

LINEをやっていないような層(高齢者など)でもTシャツならば贈り物として喜んでもらえる=需要が広いので

より気軽にサービス開始に踏み切ることが出来るんだろうなあと。

まあ売値も全く違うサービスですし、

どちらが良い・悪いなんて言うつもりは全くないですが(そもそも土壌が違う)

この仕組みを導入できるくらいの知名度のや流通の整備が整っているような企業じゃないと

中々実施できないサービスだなあと思います。

したっけ、またね!

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