2018年、1/8週の読んだ

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今週の読んだ

読んだ

A post shared by Riku Nishimura (@rikun1025) on

旅行行ったりしてバタバタしており、

先週分の更新が今になった。

明日は今週分を書きます!

この週は自己啓発系1冊と、漫画一冊。

『ポスト平成のキャリア戦略』:塩野誠、佐々木紀彦

来年には平成が終わり、ポスト平成の時代に突入する直前の今。

ビジネスマンがどう生きるかを示唆してくれる一冊。

“ハングリー&ノーブル”という言葉が象徴的によく出てくるんだけど

確かに海外と日本人を比較すると

その二つが両立している人ってニュースとか見ててもあんまりいないと感じる。

今の満たされた時代、

最低限の生活は送れてしまうので

その中でこれを共存させる必要がないってのが理由なのかな。

やはりある程度追い込まれないと人間は頑張らないよねえ。

天国でいかにハングリーになれるか?という問いが今著の中でとても印象的なワード。

そうするとやっぱりビジョンが大事で、

自分が何を達成したいかが大事。

佐々木さんの前作である『日本3.0』と合わせて読むとより面白く感じると思います。

『私の少年 4卷』:高野ひと深

アラサーOLと美少年の交流録漫画。

これを見てて思うけど、

恋愛ストーリーが含んでるファクターはいつの時代も変わらないよね。

お互い惹かれる

そこには何らかの障壁が

熱い気持ちで突破

以上なんですよ。基本的には。

この作品の場合は年齢差っての障壁になるんだろうな。

もちろんこれにどう肉付けするかは作者の力量次第だけれど、

根本的な構造は変わらない中で、

著者と編集は時代の流れを読んで受けそうなNext ロミオとジュリエットを探すんだろうな。

読みたい本がいっぱいあるなあ。

本を読むだけでお金がもらえる仕事がしたい。

したっけ、またね。

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